胃潰瘍その3(そして入院)
入院は2日前1月24日に決定しました。
誰も病院まで連れて行ってくれないので、バスと電車に乗って大きなかばん抱えて病院に行きます。


まずは体重測定。 97kg!
退院するころにはいくらになってるんだろうとプチ楽しみでした。病院食が昼から始まりましたが、一日の総量が 1700Kcal。
毎日5000Kcal食べていた僕にはかなり不満です。しかし、なぜか量は結構ありました。が初日はお夜食を買っていたので食べ過ぎて入院早々夜中じゅう吐いていました。
2日目
昼から下剤が始まりました。
病院では備え付けのTV以外電気製品がありません。ここ数年間テレビを観ることがなく久しぶりに一日中テレビを観ていました。
病院ではお風呂上りがゆっくりできないので頭を坊主にしていました。洗髪がとても楽です。髭はかみそり負けを起こしやすいので伸ばしっぱなし。
しかし、これが後々悲劇を招くことに。。。
昼から下剤は始まっていましたが食事は晩御飯まで大丈夫でした。21時以降は食べてはいけないと言われてましたので、これからしばらく食べられなくなって、長期保存が効かないので前の日に買っていたおやつをそれまでに全部食べてしまいました。
夜は安定剤を渡されて23時には寝てしまったのでした。
翌朝
今日は手術当日ですが、実は誕生日でした。

41年間で一番ハードな日になりそうです。
しかし、病院の朝は早い!!6時半に看護師さんが検温にやってきます。7時には主治医が回診にやってきます。
7時半が食事です。が今日は絶食日なので食事はありません。
9時に点滴用のラインを取るため看護師さんがやってきて左手首に穴を開けて点滴が始まります。とりあえず500ccが2本。中身はブドウ糖液のようです。10時からインフォームドコンセントがあり手術の内容の説明がありました。
だいたい3時間くらいの手術だそうです。手術は13時からです。
しかし病室で着替えをする際にギックリ腰をやってしまい車椅子で手術室へ運ばれました。
手術台は意外に狭いというか人の身体ギリギリの大きさ。広いと執刀医の手が遠くなるからでしょうか。両足をおおっぴらに拡げて寝たら手を置く場所がないほど細い手術台でした。
麻酔医が既にスタンバイしていてマスクをかぶせられ「はい!1・2・3」で落ちてしまいました。それから終わるまで全く記憶がありません。
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